コラム

エコ解体に伴って生じる「建物滅失登記」の申請義務とその手続き

≪エコ解体をする場合と建物滅失登記について≫

住宅を解体する場合は、産業廃棄物がたくさん出てしまうので、解体費用が高くなってしまいます。一般の住宅であれば200万円から400万円ぐらいかかってしまうのが特徴です。 これは勿論解体作業にかかる費用もありますが、産業廃棄物としてごみ処理をする場合の費用もかかってしまうのです。

そこで最近注目されているのがエコ解体になります。 この解体方法は、まだ使えるものと使えないものに分けて、使えないものをそのまま産業廃棄物として処理しますが、使えるものに関しては再び再利用することにします。再利用することで再び建築するときの費用は安くなりますし、産業廃棄物に出さないことで、その分だけ費用が安くなると言うメリットがあります。

環境問題については賛否がある所ですが、少なくとも廃材を燃やさなくて良いので、煙が出ないことにより環境に良いと言うことができるでしょう。

では、建物滅失登記についてはどうでしょうか。通常建物を壊した場合は、建物滅失登記をしなければなりません。どのように登記したらいいでしょうか。

≪エコ解体で建物滅失登記をする場合に知っておきたいこと≫

エコ解体をするときは、建物滅失登記をする必要がありますが、このときの注意点は何でしょうか。まず、解体業者に、対して滅失証明書と会社登記事項証明書そして会社の印鑑をもらうようにしておきましょう。 これについては解体作業が始まる前に申請しておくと良いでしょう。これらがなければ建物滅失登記をすることができません。

登記をするときは普通、司法書士にお願いをします。司法書士であれば専門的な知識を持っているため、こちらは書類を用意するだけで登記をしてくれるからです。

ただ、登記するときに司法書士以外の人でも可能になります。つまり家主が必要書類を持って登記所に行って滅失登記をしても問題ないことになるのです。市町村の機関で、簿記についてのやり方を教えてくれるところがあります。そこで学んで自分で登記することが可能なのです。

ただ、手続きが大変ですので、お金をかかりますが専門家にお願いをした方が良いでしょう。 司法書士にお願いをした場合、登記にかかる費用は、10万円ぐらいになります。

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