コラム

節約にもなるエコ解体の仕組み

≪解体業者の選び方≫

家屋を解体する際の解体費用は、できれば節約したいものです。
建て替えの際にハウスメーカーに依頼すると、見積りには解体費用が含まれていますが、その中には手数料も入っているのです。

実際にはハウスメーカーが解体するわけではなく、依頼された提携業者が解体施工業者へ解体工事を発注するのが一般的です。
しかしここで中間マージンが発生し、2社への手数料がそれぞれ10%、解体費用が70万円だった場合は、総額が84.7万円になってしまうのです。

そこで直接解体業者へ依頼すれば、手数料がかからない分、大幅な節約になります。
複数の業者から見積りを取って比べるとよく分かりますが、費用の安さだけで業者を選ぶと、仕事が雑だったり、違法行為があったりでトラブルが起きがちなので、慎重に選ぶ必要があります。

まずは、解体工事施工技士の資格の有無を確認し、さらにマニフェスト(産業廃棄物管理票)も確認してください。 マニフェストは、解体工事を行ったときに出た産業廃棄物の処理方法と過程について、発生から処理の完了まで記録したものです。

ポイントは、工事に関わった業者がすべての項目に捺印しているか、日付が記入されているかなどです。 悪質な業者の中には、コピー後に加工したものを出してくることもあるので、抜かりなくチェックしたいポイントです。

≪エコ解体という節約方法≫

解体の際に出た木材を廃棄物として処理せず、そのまま再利用するのがエコ解体です。
廃材を再利用することによって、廃棄物処理費用を大幅に節約できます。

そして、エコ解体の「エコ」は、「エコノミー」と同時に「エコロジー」も意味するもので、地球温暖化を防ぐために二酸化炭素の排出を減らす、排気ガスの少ない重機を使用します。
森林や地球環境に気を配った作業を行うわけです。

エコ解体は、見積りと周辺環境の確認後に行うもので、足場を設置する前には近隣住民に挨拶回りをし、作業中の騒音や振動についても十分に説明をします。
エコ解体では、できるだけ振動を抑えながら散水し、ホコリの飛散を防いで解体作業を行ないます。

そして、再利用できるものは廃棄物として処理せず、リユースまたはリサイクルします。 エコ解体は、解体費用の大幅な節約につながるでしょう。

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